ACC009 & ACC010
シグナルコンバータ (LVTTL→RS422 ディファレンシャル)
BiSS または SSI 通信の AksIM™MBA タイプ用のコンバータです。RS422 対応コントローラまたはエンコーダインターフェースに接続できるようになります。内蔵の電圧保護機能により、電圧スパイクが最大 5.6V に制限されます。消費電流を低減するために、ディファレンシャルラインは RC 回路で終端されています。なお、ハウジングの有無を選択できます。
BiSS または SSI 通信インターフェースを搭載した AksIM™ MBA タイプのエンコーダ用のコンバータで、このコンバータを使用することで、RS422 対応コントローラまたはエンコーダインターフェースに接続することができるようになります。内蔵電圧保護機能により、電圧スパイクが最大 5.6V に制限されます。消費電流を低減するために、ディファレンシャルラインは RC 回路で終端されています。なお、ハウジングの有無を選ぶことができます。
電気結線:エンコーダ側
FFC コネクタ、6 ピン、ピッチ 1mm、下部に接点を配置
ピンカウントと信号方向は、AksIM™ MBA リードヘッドのピン配列と同じです。
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ピン |
BiSS |
SSI |
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6 |
0 V (GND) |
0 V (GND) |
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5 |
- |
- |
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4 |
MA |
Clock |
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3 |
SLO |
Data |
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2 |
- |
- |
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1 |
供給電圧 5V |
供給電圧 5V |
エンコーダに接続するには、両側を同じように終端した FFC ケーブルが必要になります(A-A タイプ)。
推奨:ACC006(RLS およびレニショーで取扱い)、Molex 98267-0211、または同等のもの(6 ピン、ピッチ 1mm)。
電気結線:コントローラ側
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ピン |
SSI |
BiSS |
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ケース |
エンコーダ/機械ケース(接地接続) |
エンコーダ/機械ケース(接地接続) |
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1 |
0 V (GND) |
0 V (GND) |
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2 |
Clock+ |
MA+ |
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3 |
Clock– |
MA– |
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4 |
- |
- |
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5 |
供給電圧 5V |
供給電圧 5V |
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6 |
Data+ |
SLO+ |
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7 |
Data– |
SLO– |
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8 |
- |
- |
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9 |
0 V (GND) |
0 V (GND) |