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AM256

磁気式ロータリ 8bit センサー IC

新規設計には推奨しません。

チップが、チップの上に配置された永久磁石の角度を検知します。この永久磁石は円筒形で、径方向に分極しています。

AM256 はホールセンサーテクノロジーを用いて、シリコン表面の磁束密度分布を検出します。ホールセンサーはチップ中央部周辺に円状に配置されており、磁界分布を電圧で示します。

チップ上に配置された永久磁石の角度をチップが検知します。この永久磁石は円筒形で、径方向に分極しています。AM256 はホールセンサーテクノロジーを用いて、シリコン表面の磁束密度分布を検出します。ホールセンサーはチップ中央部周辺に円状に配置されており、磁界分布を電圧で示します。

センサーから出力されるサインおよびコサイン信号は、磁石の位置に応じて変化します。これらの信号は高速 8bit のフラッシュインターポレーターにより絶対角度位置に変換されます。

インターポレーターからのアブソリュート角度位置情報はパラレルバイナリインターフェース、またはシリアル SSI インターフェースから出力されます。また、角度位置の相対変化はインクリメンタル A 相、B 相エンコーダ信号で出力されます。インクリメンタル出力の分解能は、128 カウント/回転または 256 カウント/回転で、外部ピンで選択できます。

Features

  • 分解能 8bit のアブソリュートエンコーダ
  • 最高 60,000rev/min で動作可能
  • 供給電源 5V
  • 平均 13mA の低電力消費
  • 広い動作温度範囲 (-40℃~125℃)
  • SMD パッケージ SSOP28

Benefits

  • 測定範囲 360°以上の非接触式角度位置決め用エンコーダ
  • 磁気感知方式で過酷な環境に最適
  • 完全な SoC (システムオンチップ) ソリューション
  • 出荷時にリニアリティ最適化済み