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AM512B

磁気式ロータリ 9bit センサー IC

新規設計には推奨しません。

チップが、チップの上に配置された永久磁石の角度を検知します。この永久磁石は円筒形で、径方向に分極しています。

AM512B はホールセンサーテクノロジーを用いて、シリコン表面の磁束密度分布を検出します。ホールセンサーはチップ中央部周辺に円状に配置されており、磁界分布を電圧で示します。

チップ上に配置された永久磁石の角度をチップが検知します。この永久磁石は円筒形で、径方向に分極しています。

 

AM512B はホールセンサーテクノロジーを用いて、シリコン表面の磁束密度分布を検出します。ホールセンサーはチップ中央部周辺に円状に配置されており、磁界分布を電圧で示します。

 

センサーから出力されるサインおよびコサイン信号は、磁石の位置に応じて変化します。これらの信号は高速 9bit のフラッシュインターポレーターにより絶対角度位置に変換されます。

 

インターポレーターからのアブソリュート角度位置は、パラレルバイナリインターフェースもしくはシリアル SSI インターフェースから、またはリニア電圧で出力されます。また、角度位置の相対変化はインクリメンタル A 相、B 相エンコーダ信号で出力されます。インクリメンタル出力の分解能は、512 点/回転です。

 

パラレル出力と 9bit 分解能が最も重要な要件ではない場合は、AM256(パラレル出力対応、分解能 7bit)を推奨します。また、パラレル出力が重要でない場合は、AM4096 または AM8192B を必要な分解能に応じて使用してください。

Features

  • 測定範囲 360°以上の非接触式角度位置決め用エンコーダ
  • 分解能 9bit のアブソリュートエンコーダ
  • 最高 30,000rev/min で動作可能
  • 供給電源 5V
  • 平均 20mA の低電力消費
  • 広い動作温度範囲 (-40℃~125℃)
  • SMD パッケージ LQFP44

Benefits

  • 磁気感知方式で過酷な環境に最適 
  • 完全な SoC (システムオンチップ) ソリューション
  • 出荷時にリニアリティ最適化済み
  • RoHS 規制準拠