RLB
超小型磁気式インクリメンタルエンコーダモジュール
RLB は、PCB センサーと磁気スケール/リングで構成される、基板タイプのインクリメンタルエンコーダシステムです。位置決め制御ループフィードバックのコンポーネントとして、省スペースでモーションコントロールに組み込めるよう設計されています。
RLB は PCB センサーと磁気スケール/リングで構成される基板タイプのインクリメンタルエンコーダシステムです。スペースの限られたアプリケーションにおける、位置決め制御ループフィードバック部品としてモーションコントロールに組み込めるよう設計されています。
極長 2mm で等間隔に磁化されたスケールと組み合わせて使用し、リングの径方向または軸方向の読取りに対応しています。
最新の位置検出技術が採用されているため、広い取付け公差範囲や広い温度範囲で、高繰り返し精度の位置決め測定を実現します。
位置情報はインクリメンタル矩形波信号形式で出力され、周期リファレンスマーク(スケールピッチ)も使用可能です。
最高移動速度は、選択した分解能と最低エッジ間隔に応じて異なり、1µm で最高 4m/s、10µm で最高 40m/s となっています。
Features
- インクリメンタル矩形波 TTL 出力信号 A、B、Z
- 双方向の周期リファレンスマーク
- 分解能 0.244µm 以上
Benefits
- 超小型設計
- 高速動作
- フレキシブルフラットケーブルで接続
- RoHS 準拠