RLC2IC
超小型磁気式インクリメンタルエンコーダモジュール
RLC2IC は、PCB センサーと磁気スケール/リングで構成される、基板タイプのインクリメンタルエンコーダシステムです。位置決め制御ループフィードバックのコンポーネントとして、省スペースでモーションコントロールに組み込めるよう設計されています。
極長 2mm で等間隔に磁化されたスケールと組み合わせて使用し、リングの径方向または軸方向の読取りに対応しています。
RLC2IC は PCB センサーと磁気スケール/リングで構成される基板タイプのインクリメンタルエンコーダシステムです。スペースの限られたアプリケーションにおける、位置決め制御ループフィードバック部品としてモーションコントロールに組み込めるよう設計されています。
極長 2mm で等間隔に磁化されたスケールと組み合わせて使用し、リングの径方向または軸方向の読取りに対応しています。
最新の位置検出技術が採用されているため、広い取付け公差範囲や広い温度範囲で、高繰り返し精度の位置決め測定を実現します。
位置情報はインクリメンタル矩形波信号形式で出力され、選択した一箇所のリファレンスマークまたは周期リファレンスマーク(スケールピッチ)も使用可能です。
最高移動速度は、選択した分解能と最低エッジ間隔に応じて異なり、1µm で最高 7.5m/s、約 10µm で最高 75m/s となっています。
リファレンスマーク付き磁気式インクリメンタルリングはリードタイムが現状長めで、オンラインストアから一時的に削除しています。個々の要望に応じて対応いたします。見積り依頼書を sales@rls.si までご送付ください。
Features
- インクリメンタル矩形波 A、B、Z (RS422)
- 双方向リファレンスマークを固有の出力箇所か周期出力から選択可能
- ロータリシステムでの最高分解能 622,592cpr (76 極のリング)
Benefits
- 超小型設計
- 高速動作
- RoHS 準拠